「京とれいん」は京都線で運行される観光列車です。6300系6354F を改造し、2011年3月から運行を開始しました。 「京とれいん雅洛」はこの第2弾となるもので、7000系7006F(スチール車) を改造し2019年3月から運行しています。 中央の扉を撤去、2ドア車に改造され、車内も初代より凝ったものになっています。 7000系ですので神戸線、宝塚線にも入線可能です。(宝塚線で貸し切り列車が […]
8000系は1988~97年にVVVFインバータ制御(GTO)を採用した新系列です。 8000系については、マスクが「額縁スタイル」なのを前期車、前面が「くの字」に折れ曲がったのを後期車と分別しました。 リニューアルについては08Fが20年6月、床下機器更新に加え、方向幕のカラーLED化が行われました。 識別ポイントは車両番号が貫通扉から助手側に移設されているところと、社章が窓下に移設されたとこ […]
阪急電車のアイデンティティ 鉄道車両は形式(最終的には番台区分)によって、構造・設備・外形などの違いが表され他と区別できます。 阪急電車の場合、創業時単行で走っていた時代はさておき、まずは編成単位で、すなわち系列でもって分類されています。 系列によって、まず神宝線用か、京都線用かに分類されます。 また、2200系などの例外もありましたが、原則、時代を経るに従って数字が大きくなってゆきますので、51 […]
7000系は1979~88年に製造された界磁チョッパ制御車。総勢210両の一大勢力です。 なお84年以降、7000系はアルミ車体となりましたが、鋼製車と外見上全く区別がつきません。 ここでは2016年以降、VVVFインバータ制御に変更された「リニューアル車」をUPしています。 2002~03年に更新された00,02,04F「大規模工事車」、06F「京トレイン雅楽」と2009年に更新された07 […]
JR東日本では かつて山手線で使用していた205系にサハ204形6扉車を連結していました。 ホームドアを導入することから 順次普通の4扉車に取り替えてゆくことになりました。 6扉車が必要とされた事情、すなわち殺人的な混雑は もはや案ずるに及ばず という時代になったということでもありましょう。 そういえば205系サハ204形6扉車には折りたたみ式座席。 すなわち 混んでいるときには立っていてください […]
8000系は1988~97年にVVVFインバータ制御(GTO)を採用した新系列です。 8連は00番台:00~08F 、6連は20番台:20F のみ、2連30、40番台:30~35F、40~42F という原則で製造されました。 93年製の33F以降、マスクが「額縁スタイル」から「くの字」に折れ曲がったマスクとなったことから、印象が大きく変わりました。 ここでは、これ以降の8000系を後期車として分 […]