60系は、堺筋線の開業にあわせ、1969年に登場しました。 翌年の万国博覧会の開催にあたっては、阪急千里山線ルートの立役者となりました。 また斬新なデザインのマスクは、以後の車両デザインに大きな影響を与えています。 5連でスタートしましたが、6連、8連とするために一部の編成を細切れにして改造改番、これらを組み込んでいます。 79年:6連化時、16~18Fを分解、T車化し6700形に改番、01~ […]
100A系はスチール製の100系に変わるステンレス車です。1991年に17・18Fがデビューしました。 以降、先代100系の廃車にあわせ増備されました。 2005年には大阪港トランスポートシステムOTS100系として製造された33~35Fが編入。 合計 4連×17本=68両が在籍していました(30Fは欠番)。 2016年から廃車がすすめられ、2018年大阪メトロへの移管に当たっては8編成継 […]
200系は「ニュートラム(南港ポートタウン線)」用のAGT車両で、100A系に変わるステンレス車です。 2016年に01Fがデビューしました。以降、100A系の廃車にあわせ投入されています。 塗装を各編成ごとに変えているのが特色です。 「元気に走り回る子ども」をイメージした前面デザインと相まって子供たちには大人気の車両です。 大阪メトロには01~12.14Fが継承されました。15~1 […]
50系は1960年に登場しました。初めてMM’ユニット(5000(M1)-5500(M2))を組む系列です。 65年までに94ユニットが製造されました。01~66Fは御堂筋線に67~94Fは四つ橋線に投入されています。 大阪万博にむけ30系が御堂筋線に集中投入され、50系は谷町線、中央線、千日前線に転属します。 ここではそのうち谷町線の50系をUPしています。 84年3月に谷町線では […]
50系は1960年に登場しました。初めてMM’ユニット(5000(M1)-5500(M2))を組む系列です。 65年までに94ユニットが製造されました。 01~66Fは御堂筋線に67~94Fは四つ橋線に投入されています。 大阪万博にむけ30系が御堂筋線に集中投入され、50系は谷町線、中央線、千日前線に転属します。 ここではそのうち中央線と千日前線の50系をUPしています。 89年より […]
1990~98年に製造された大阪市営地下鉄 新20系は車番が5桁となり、万の位の「2」は20系を、千の位は投入線区の路線番号を表しています。 ここでご紹介する中央線用は4号線ですから24系となります。 形式は各々1000の桁を抜いたものとなり、結果4桁の旧20系と同じです。 というわけで新旧ともVVVFインバータ(GTO)電車ですが、1C2Mから1C4Mに変更、 車体も軽量ステンレス車体となりま […]