特急「あかつき」は1965年10月に新大阪-西鹿児島・長崎駅間の寝台特急列車として20系で運行を開始しました。 68年10月には佐世保発着列車も設定されています。 14系15形での運行となり JR化以後、JR西日本がこれを継承しました。 なお独立した電源車からの集中電源方式を採用したのが25系です。 対して14系は客室床下にディーゼルエンジンを置いた分散電源方式となります。 分割し短編成でも運用 […]
キハ181系は、国鉄最強となる500PS級ターボエンジンDML30HS系を搭載した非電化区間のエースとなる特急用気動車です。 1968年から72年までに合計158両が制作されました。 87年JR西日本発足時 特急「あさしお」「はまかぜ」「おき」「いそかぜ」用に94両継承されました。 のち「くにびき」「はくと」「いなば」にも投入されました. 96年 山陰本線電化により「あさしお」が廃止。 2003 […]
向日町区の583系は、JR西日本時代 急行「きたぐに」特急「雷鳥」のほか、「シュプール」号・「シャレー軽井沢」号などの季節列車や団体列車にも投入されました。 「シュプール号」用 B01 ~03編成には1989年対応改造を施工 サロ581形は100番台(サロン付き)に改造されています。 1991~93年に延命N40工事を施工。グレーを基調とした塗装に変更されています。 2013年には臨時列車となっ […]
183系700・800番台は福知山線、山陰本線(福知山 – 城崎)電化(1986年11月)に伴う新設L特急「北近畿」用に転用された485系の交流機器を取り除くことで発生したグループです。 改造は1991年。JR西日本は七尾線電化に際し直流電車である113系を交直流電車(415系800番台)に改造するため485系から交流機器を捻出することにしたのです。 結果、残されたCS15制御器・M […]
1986年11月。福知山線及び山陰本線福知山 -城崎間が電化されました。 特急「北近畿」は485系で運転を開始しました。 多くは日根野区からの転入車でしたが国鉄末期でしたから勝田区や南福岡区からも福知山区へやってきています。 直流区間のみなのに全て交直流車で揃えたのは妙だなと思いましたが、5年後の1991年には七尾線電化にあわせて福知山線の485系は113系800番台に交流機器を譲ることとなり直流 […]
やくも用の381系は後藤総合車両所出雲支所(米イモ)に配置されています。 3両単位で管理されているようですが、編成表にも編成番号が示されていません。 こちらでは2016年3月からパノラマ編成、サブ編成、ノーマル編成と区別するのみなのです。 加えて入れ替えも頻繁に行われており編成表と車番との照合には手間取りました。 またクロ381-141などはグリーン車のマークも小さくうっかりクハと入力してしまうと […]