2021年11月

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JR貨物 EH500形 交直流電気機関車

EH500(901、1~ )「ECO-POWER 金太郎」 首都圏~函館間を通しで牽引する目的で設計されました。 従来、東北本線で重連運用されることが多かったED75を一体化、2車体連結の8軸駆動(H級)とし1000tの貨物列車を25‰で引き出す性能を持っています。 制御装置はIGBTを用いたインバータ制御(1C1M)。電動機はFTM4(565kW×8) 1997年に試作機である901号機が、20 […]

JR貨物 JR東日本 EF510形 交直流電気機関車

EF510「ECO-POWER レッドサンダー」 EF210をベースとするDC,AC50/60Hz3電源対応の交直流電気機関車。 1968年から長年使用されてきたEF81形の取替えを目的に開発されました。 試作車であるEF500の出力 6,000 kWでは輸送量に比べ過大であったことから、3,390kWに抑え、12‰の勾配上で1300tの列車を1両で牽引できる設計としました。 主電動機はEF21 […]

JR貨物 EH200形 直流電気機関車

EH200(901、1~21)「ECO POWER ブルーサンダー」 2001年から導入された東芝製の直流電気機関車です。 勾配線区間用であるEF64の後継機となります。 EF64は重連運用されることが多かったのでこれを一体化、2車体連結の8軸駆動(H級)としました。 1100tの貨物列車を25‰で引き出す性能を持っています。 制御装置はIGBTを用いたインバータ制御(1C1M)電動機はFMT4( […]

「最強の直流電機」JR貨物 EF200-901(珍車ギャラリー#397)

EF200は、JR貨物が導入した電気機関車で、6,000kWの大出力を誇る”最強の電気機関車”です。 しかし、製作は21両で終了し、2019年3月をもって全車が運用から離脱しました。 国鉄時代に製造されたEF65が2021年現在まだ頑張っているのに、これは一体どういうことでしょう。 EF200形が登場した背景。 1987年のJR移行時、JR貨物は多数の機関車を承継しました。 直流電化区間ではEF6 […]

JR貨物 EF200形 直流電気機関車

EF200は、JR貨物が導入した電気機関車で、6,000kWの大出力を誇る”最強の電気機関車”です。 1987年のJR移行で、JR貨物は多数の機関車を承継。直流電化区間ではEF65・EF66を主として用いることとなりましたが、それでは足りず、国鉄形のEF66を改良した-100番台を新たに製造します。 加えて、これからの貨物列車の需要拡大を見越し、重量級・長編成向けの大出力機をJR.貨物としてデビュ […]

JR貨物 EF210形 直流電気機関車

EF210形は1996年に試作機901号機が登場、1998年から量産が始まった直流電気機関車です。 最高速度は110km/h(設計最高速度120km/h)1時間定格出力は3,390W。VVVFインバータ制御で、0番台はGTO素子(1C2M)100番台はIGBT素子(1C1M)を採用しています。 全長18,2m、全幅2m887cm、高さ3m98cm、(300番台のみ全長が18.6m)運転整備重量は1 […]

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