島原鉄道 79~90年代 島鉄オリジナル車

島原鉄道 79~90年代 島鉄オリジナル車

島原鉄道 キハ20形 南島原

島原鉄道 79~90年代 島鉄オリジナル車

-諫早-南島原間は島原鉄道によって、南島原-加津佐間は口之津鉄道によって開業しています。
口之津鉄道は1943年に吸収合併されました。
1958年:諫早より国鉄長崎本線に乗り入れ長崎まで直通運転を開始。
国鉄の準急に併結、博多までの直通運転することもありましたが1980年には直通運転はなくなりました。
1991年:雲仙普賢岳の火砕流により南島原 – 布津間が約半年間不通。
1992年:島原外港-深江間が土石流により不通。1997年に不通区間が高架化され運行を再開。
2008年:島原外港 – 加津佐間を廃止。2019年に島原外港を島原港に改称。
78.5kmあった路線は現在、島原港-諫早間43.2kmとなり、JR九州キハ125形がベースとなるキハ2500系15両で運行されています。
ここでは1979年4月3日に撮影したものをベースに、島鉄オリジナル車をご覧いただけます。
キハ20形、キハ55系、キハ2500系は別タイトルでUPしています。

-鉄道車両写真集-
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