- 2022.02.23
- 阪神電気鉄道 J系 5550系 アルナ車両製,
阪神電気鉄道 J系 5550系
5550系は2010年12月にデビューした普通列車用「ジェットカー」です。 5500系とほぼ同じに見えますが、足回りは1000系をベースとしたため、 いままでオールMだったジェットカーで初めてTc車を加えました。 また、阪神では唯一のアルナ車両製です。 阪神電気鉄道 J系 5550系 5551F 撮影場所:武庫川 5550系は3M1T編成 (Mc – M1 – M2 […]
5550系は2010年12月にデビューした普通列車用「ジェットカー」です。 5500系とほぼ同じに見えますが、足回りは1000系をベースとしたため、 いままでオールMだったジェットカーで初めてTc車を加えました。 また、阪神では唯一のアルナ車両製です。 阪神電気鉄道 J系 5550系 5551F 撮影場所:武庫川 5550系は3M1T編成 (Mc – M1 – M2 […]
1000系は2006~11年に、6連×13+2連×9=96両が近車で製造されました。 2009年の阪神なんば線開業による近鉄との相互直通運転に対応した急行系車両です。 19m級ステンレス製3ドアの車体で近鉄に合わせるということはしませんでした。 VVVFインバータ制御はIGBTで1C4M、モータは170kwにUP、MT比は1:1となりました。 座席はロングシートです。 阪神電気鉄道 1000 […]
阪神5700系は、5500系以来20年ぶりの新車となる普通用車両「ジェットカー」です。 「2代目ジェットシルバー」または「ジェットシルバー5700」と呼ばれているのは1960年にデビューした5201形 (5201,5202) 以来のステンレス車体を採用しているためです。 回生ブレーキ付きVVVFインバータ制御が採用されているのは勿論ですが、全閉自冷式永久磁石同期電動機(PMSMSEA538A:1 […]
阪神では、古くから普通用と急行用を区別して車両を運用していました。 駅の数が阪急や国鉄に較べ圧倒的に多いのですから、スピードで後れをとらないためには当然の施策といえます。 しかし普通列車が、トロトロ走っていたのでは何にもなりません。 そこで阪神は起動加速度4.5km/h/s、減速度5.0km/h/sという、日本一の高加速減速車を登場させます。 これがジェットカーと呼ばれる5000番台の車両群です […]
「私鉄車両編成表 2012年」の宝塚線ページに「暫定Tc」を見つけました。 6114がそうです。6000系は6000(6500)+6100(6600)でMMユニットを組むのですが、6114には相方となるM車がいません。 なるほど、これでは電動車としては使えません。それにしても一体どういうことなのでしょうか。 6000系は神宝線用として5100系の足回りに2200系の車体を組み合わせた抵抗制御車です […]
9300系は2001~02年に、6連×3=18両が製造されました。 54年製の3011形以来47年ぶりのクロスシート車です。 8000系タイプIVの車体、及び9000系の足回りをベースとしていますが、VVVFインバータ制御はGTOからIGBTになりマスクや塗色、座席も大きく変わりました。 座席の形態に加えステンレス車体でないことと3編成しかないことから、近鉄に乗り入れることはありません。 なお […]