- 2022.08.09
- 神戸電鉄 6500系,
神戸電鉄 6500系
6500系は、2016年5月にデビューしました。 SiC適用MOSFET素子VVVFインバータ制御とし全密閉型電動機を搭載しました。 出力を120kwから140kwにUPしたことからT車を組み込めるようになりました。 6000系がオールM車の4連であったのに対し、6500系はcM1-T-Mc2 の3連ですから、1100系の進化形といえるでしょう。 ともに当初からワンマン対応です。 神戸電鉄 65 […]
6500系は、2016年5月にデビューしました。 SiC適用MOSFET素子VVVFインバータ制御とし全密閉型電動機を搭載しました。 出力を120kwから140kwにUPしたことからT車を組み込めるようになりました。 6000系がオールM車の4連であったのに対し、6500系はcM1-T-Mc2 の3連ですから、1100系の進化形といえるでしょう。 ともに当初からワンマン対応です。 神戸電鉄 65 […]
6000系は2008年6月にデビューしたステンレス車体のVVVFインバータ(IGBT)制御車です。 オールM車(cM-M’-M-M’c)の4連で2010年までに2編成増備されています。 6003F は2013年3月19日から「しんちゃん&てつくんミュージアム」として運行しています。 「神戸電鉄沿線・あの日、あの頃・・・」をテーマに, 神戸電鉄の歴史を語る貴重な懐かしい神鉄 […]
5000系は2000系アルミ車(91~93年:抵抗制御)がベースとなるVVVFインバータ制御車です。 94~98年に4連×10=40両が製造されました。 制御装置は三菱製 MAP-128-15V43(GTO)、モータも三菱製 MB-5057-A(120 kW × 4)です。 2000系が3M1T、2M1Tなのに対し5000系は4M編成と強力です。 デ1000形以来の回生ブレーキが付きました。 […]
デ1300形は1971年から製造された片側2扉のMMユニット車です。 デ1000形(1965~95年)と違って、回生ブレーキが搭載されていませんので1300系として別扱いしています。 1973年までに5編成10両が製造され、2+2の4連として、また他の3連と組み5連でも活躍しました。 1995年、5000系の増備にともなって廃車されましたが、1310-1309のみ冷房を取り付け、デ1361-デ […]
さて、問題です。上の写真の1501と下の写真の3014。どちらが古い電車でしょう。 見かけはどう見ても3014の方が新しいのですが、答えは1501です。 (3014=1989.3 1501=1991.2) 1501は1500系に属する車両ですが、1000番台の車番が示すとおり1000系列の車両です。 (注:神戸電鉄では、形式称号に「形」を用いていますが、6000系を登場させるまで「系」を用いてい […]
神戸電鉄 2000系は公園都市線開業に合わせ1991~93年に登場しました。 3000系以来のフルモデルチェンジとなるアルミ合金製車両です。 制御方式は抵抗制御(ABF-144-15MDHB)主電動機はMB-3088-B3(105 kW) ブレーキは電気指令式電磁直通ブレーキ(発電ブレーキ付き)です。 3連×3(2M1T)と4連×2(3M1T)、計17両が導入されています。 うち3連は神鉄初のワ […]