E3系2000番台(L61~72編成)は 400系の置き換え用として2008年から2010年にかけて7連×12本=84両が製造されました。 2014~16年に編成の塗装を変更しました。 1000番台のL51・L52編成は対象から外されています。 「こまち」からの転用車編成も塗装変更の対象です。 JR東日本 E3系2000番台 L71編成「つばさ」144号 JR東日本 E3系2000番台 新幹線 […]
E3系2000番台(L61~72)は 400系の置き換え用として2008~10年に7連×12本=84両が製造されました。 1000番台(L51~53)との大きな違いは最高速度を275km/hに引き上げたことです。 自由席⑯⑰号車のシートピッチが拡大(910→ 980mm定員は8名減)されたのもうれしいですね。 外見ではヘッドライトの形状変更されていますのでそれとすぐわかります。 JR東日本 E3系 […]
E3系1000番台は1999年12月、山形新幹線新庄延伸に伴い7連×2(L51.52編成)が新造されました。 長さ20,000mm・幅2,950mmと在来線規格に合わせたミニ新幹線です。 400系とは違いアルミ合金製の車体となりました。 2005年8月に追加されたL53編成ではVVVFインバータ制御装置の素子がIGBTに変更されました。 なお最高速度は400系と同じく在来線区間では130km/h、 […]
E3系0番台は1997年3月 秋田新幹線「こまち」用として5連でデビューしました。 在来線である田沢湖線も走行するため 在来線の規格に合わせて 一回り小形に作られています。 (アルミ合金製の車体は長さ20M・幅2,95M) よって新幹線駅では収納式のステップを使用します。 1998年に増結付随車E328形(14号車)が登場し6連となりました。 ちなみにR1~R16(14号車を除く)は 2010年3 […]
189系とEF63形 189系は 489系と同じく信越本線の碓氷峠を越えるために登場した特急電車です。 上野方となるクハ189形500番台は補機であるEF63形と協調運転するためのジャンパ連結器をもっている点が特徴です。 交直流電車である489系が先(1971年)にデビューしています。 直流電車である189系は183系1000番台のデビュー後となる1975~79年製です。 よってボンネット車はあり […]
1997年の長野新幹線(北陸新幹線)開業にむけ試作されたS6編成は1995年にデビューしました。 量産化改造後 N1編成となりますが、車番はJ編成(J01~06)の後を引き継いだのでE233-”7”となっています。 E2系のデビューは1997年3月開業の秋田新幹線「こまち」に併結する「やまびこ」用 J編成からです。 次いで同年10月に開業した長野新幹線高崎 – 長野間「あさま」用として […]