9000系は、2014年4月にデビューしたステンレス車。 出力170kWの永久磁石同期電動機 (PMSM) を採用したVVVFインバータ制御(2レベルのIGBT)車で、前照灯を含む全ての照明機器をLED化するなどの最新技術を採用しています。 一方で8000形で採用している木目調の化粧板やゴールデンオリーブ色のシートなどの北大阪急行の伝統も踏襲しています。 2016年には03Fが、2017年には04 […]
8000系は、2000系を置き換えるために製造されたVVVFインバータ(GTO)制御のアルミカーです。 ポールスターの愛称がつきました。1986年当初8両編成でデビューしましたが、1987年に8100形を組み込み9両編成化、1993年には9両編成×7=63両が揃いました。 1995年から96年にかけて10両編成化、8600形を追加投入しました。 (従来の8600形は8500形に改番) 2013年 […]
1970年に開催された日本万国博覧会のアクセス鉄道として北大阪急行電鉄は開業しました。 2000系は、開業前となる1969年に 8両編成×5本 (01~05F) 、予備の4両×1本 (06F) の44両でデビューしています。 閉幕後、大阪市交通局に譲渡することを前提として製造された旧7000・旧8000形は大阪市の30系に編入され、2000系だけが、そのまま北急にとどまり 翌1971年に8両編成× […]
SLは機関車です。本来、無動力の客車や貨車を牽引するものです。 しかし この2014年にデビューした「SL銀河号」のSL C58-239は なんと気動車と力を合わせて山を登り、時には牽引されて移動するのです。 今まであり得なかったこの気動車-動力付き客車-キハ141系については 前回お話ししました。 今回は「SL銀河号」の主役であるC58-239について お話ししたいと思います。 C58形蒸気機関 […]
キハは気動車です。本来、自力で移動し、他の動力車と連結することはまずありません。 しかし、この2014年にデビューした「SL銀河号」のキハ141系は、SLと力を合わせて山を登り、時にはSLを牽引して移動するのです。 この頼もしいというか、今まであり得なかった気動車が今回ご紹介するキハ141系です。 2014年にデビューしたと記しましたが、実際は中古車を改造したものです。 JR東日本が […]
SL銀河号が2021年12月で姿を消すというニュースが飛び込んできました。本当なら残念です。 (JR東日本盛岡支社は2021/11/19にSL銀河号の運行終了予定を2023年春と発表しました。) SL銀河号は盛岡市の交通公園に保存されていた蒸気機関車、C58形(239号機)を復元し、釜石線で走行させた観光列車です。 2014年4月に運行を開始しました。 釜石線の起点である花巻出身の作家 宮沢賢治、 […]