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西武鉄道 新2000系

西武鉄道  新2000系 新2000系は4扉車「2000系」のうち、1988年製の2000系6次車以降を「新2000系」呼びます。(4連及び、45~95F ) イメージチェンジされた外見以外はほぼ共通です。 すなわち非常用貫通扉を設置した西武初の界磁チョッパ制御車(MMC-HTR-20D)で、回生付き全電気指令式ブレーキ(HRD-1R)が採用されました。 主電動機出力は130kWで歯車比は:5.3 […]

東武鉄道 7800系

東武鉄道 7800系 7800系は、昭和28年に登場した通勤形電車です。昭和28~36年に164両が製造されました。 ベースとなるのは7300系で混結も可能ですが、東武独自の設計によるものです。 制御器は日立製MMC-H-10、一部東洋製ES567Aで、主電動機は日立製HS-269、一部東洋製TDK-544を搭載。 吊り掛け駆動で歯車比は4.13と大きめですが、7300系が搭載するMT40(歯車比 […]

「ドレミファインバーター」京急 2100系(珍車ギャラリー#155)

さよなら ドレミファインバーター 「ドレミファインバータ、歌う電車」として親しまれる京急電車が 2021年夏に”歌い終える”ことになりました。ところで「歌う電車」っていったい何者なのでしょう。 関東にお住まいでない方にとってはピンとこないかもしれません。この機会にぜひお読みください。 時代を奏でるインバーター変調音-京急2100系- ツリカケ電車のようにうなり声をあげて加速 […]

「忘れた頃に追加された新車」京阪電気鉄道 2200系2380番台(珍車ギャラリー#393)

忘れた頃に追加された新車 京阪2200系2380番台。 同系列の電車で最も長期間にわたって製造されたのは何系でしょうか。 真っ先に考えられるのは製造されたその総数が3447両となる国鉄103系ですね。 1963年に試作車が登場し、トリとなる1500番台がその製造を終えたのは1984年です。 つまり21年間ということになります。 私鉄ではどうでしょう? 京阪2200系です。 1964年に登場しトリと […]

阪神電気鉄道 7890系(珍車ギャラリー#184)

UR都市機構は、1986年から2020年6月まで阪神武庫川線で活躍した「赤胴車」7890号を武庫川団地内の「地域のコミュニティスペース『赤胴車』」として保存することになりました。 7月 10日にはオープニングセレモニーが開催されました。 「赤胴車」7890は、34年も武庫川線で働き続けたのですね。まさにヌシ的存在ですが、彼女には阪神の歴史を背負ってきたという出生の秘密があります。   赤 […]

「5ドア」京阪 5000系 (珍車ギャラリー#146)

京阪は、京橋駅のホームドア整備にあたって、扉の位置が合わない5000系を2021年6月頃に引退するとしていました。 しかし、列車運用の見直しに伴い、2021年9月頃に延期するとのことです。 ラストランに合わせてUPしようと思っていましたが、出し惜しみをするつもりもないので、本日UPいたします。 5000系が登場した当時 通勤ラッシュ時に先頭車から前を眺めていると、いろんなことがわかります。 「もは […]

「デトもモトも、もとは同じ」叡電 デト1001と 京福電 モト1001(珍車ギャラリー#120)

7月17日(土)。叡山電鉄は 2 回目となる「電動貨車デト 1000 形1001 号車撮影会」を開催します。 2021 年 4 月 24 日の前回同様、車庫内でフォトランを含む撮影会が予定されています。参加費は3000円。コロナ対策のため定員が制限されているのでこんなもんでしょうか。最近はこういう有料車両基地見学会が増えてきたような気がします。 それはさておき、撮影会に参加される方に、また参加しよ […]

「単なる 寄せ集めとは言わないで」京阪 10000系 7両編成(珍車ギャラリー#366)

「単なる寄せ集め とは言わないで。」 系列とは 鉄道車両には系列という用語があります。 103系とか7000系とかいうやつですね。 黎明期の電車はというと自動車と同じく単独で走行するものでした。 いつしか機関車のように他の客車を従えて走るようにもなってゆくのですが、 パートナーを固定することで、 片側の運転台をパートナーに肩代わりさせたりすることが可能になりました。 電動車自体も大型化、高出力化す […]

湘南モノレール 5000系

湘南モノレール 5000系 5000系は2004~16年に3連×7が製造されました。 IGBT素子のVVVFインバータ制御車で、両開き扉が採用された三菱重工製の主力車両です。 2004年6月のデビュー時は車両番号が(5001 – 5101 – 5002)となっていましたが、06年案内車輪を変更(5301 – 5201 – 5302)に改番されました。 […]

「懸垂式」湘南モノレール 400 形(珍車ギャラリー#374)

本日、7月2日。湘南モノレールが全線開通して50周年の節目を迎えます。 当珍車ギャラリーでも400形を取り上げておりました。 モノレールに関するうんちくが満載です。ぜひご覧ください。 「新しい都市交通の担い手として…」 モノレールのメリット、デメリット 鎌倉市の大船駅から藤沢市の湘南江の島駅までの6.6kmを結ぶ湘南モノレールは、1970年に開業しました。 さて、湘南モノレールが開業したその当時、 […]

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