1101形は2020年に運用を開始しました。「堺トラム 1003号(青らん)」以来5年ぶりの新車です。
LRV(低床式車両)は天王寺駅前-浜寺駅前限定ですが運転本数がずいぶん増えました。
ということで1001形と共通運用です。車両のスリーサイズ、定員、性能も同じです。
違いはといえば座席シートの色、車体塗装ぐらいかな。「堺トラム」の名称がなくなり「堺」のロゴが消えました。形式を変えるまでもないと思われます。
1001形は2/3が堺市の援助であると聞きました。1101形はそうではないということで新形式となったのでしょう。オリジナルの塗装に 南海グループのコーポレートカラーであるレッドとオレンジがあしらわれていることからもうかがえます。「阪堺トラム」とも呼ばれていますが正式なものではなさそうです。
(デビュー当時の画像は撮影できませんでした)
阪堺電気軌道 1101形
形式1101 1101 ABC 両数1(2025.3現在) 製造初年 2020 アルナ車両
16.300×2.400 ×3.750 23.0 t 定員76/27席
VVVFインバータ制御 IGBT 台車 SS-11 新日鐵住金 モータ 85kw×2
参考文献 Wikipedia
1101A 広告塗装「近畿大学」

撮影 2025.6:阿倍野
1101B 広告塗装「転成したら阪堺電車やった件」

撮影 2023.7 住吉
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