- 2021.08.07
- 島原鉄道 キハ20 自社発注,
島原鉄道 キハ20形
島原鉄道 キハ20形 -キハ2001~2003、2005~2019の18輌からなります。 2001と2002はバス窓、2003は2段上昇窓で1958年に導入された帝国車輌製。国鉄線乗り入れに備えて自社発注されました。 他、1985、86年に国鉄から導入したグループ2005~2017。1997年に水島臨海鉄道(JR四国)を経て導入したグループ2018~2019に分けることができます。 島鉄の歴史と旧 […]
島原鉄道 キハ20形 -キハ2001~2003、2005~2019の18輌からなります。 2001と2002はバス窓、2003は2段上昇窓で1958年に導入された帝国車輌製。国鉄線乗り入れに備えて自社発注されました。 他、1985、86年に国鉄から導入したグループ2005~2017。1997年に水島臨海鉄道(JR四国)を経て導入したグループ2018~2019に分けることができます。 島鉄の歴史と旧 […]
島原鉄道 キハ55系 -キハ55形,キハ26形- キハ55形(5501~03、05,06:1960~63年製) 国鉄キハ55系の2エンジン型であるキハ55の両運転台車となっています。 国鉄への乗り入れをしていた島鉄があらたに準急列車に併結するため導入しました。 エンジンが2台搭載されていたため発電用エンジンを載せることが出来ず、冷房化はされませんでした。 }1994年から廃車が始まり200 […]
島原鉄道 キハ2500系 -新潟鐵工所のNDCシリーズであるJR九州のキハ125をベースに、トイレ付きとしたワンマン気動車。 1994年に01~05 97年に06~10、2000年に11~13の計13両が製造されました。 2001年に保安ブレーキを二重系統化したキハ2550形(51・52)を追加。 2011年に事故廃車となった2512の代替として2553が増備。 2013年には、装置の一部を改良、 […]
島原鉄道 79~90年代 島鉄オリジナル車 -諫早-南島原間は島原鉄道によって、南島原-加津佐間は口之津鉄道によって開業しています。 口之津鉄道は1943年に吸収合併されました。 1958年:諫早より国鉄長崎本線に乗り入れ長崎まで直通運転を開始。 国鉄の準急に併結、博多までの直通運転することもありましたが1980年には直通運転はなくなりました。 1991年:雲仙普賢岳の火砕流により南島原 R […]
鉄道車両写真集の見方(編集方針) 2007年6月にスタートした「-鉄道車両写真集-」は、1491タイトル。19575枚を数えるに至りました。 そのほとんどが、車輛の”形式写真”に属するものです。 データも併せてUPしてゆきたいのですが、画像だけ先行して公開している場合もあります。 なおこれらの画像は、当局がデジカメを導入する2003年.11月以前のものが多くを占めます。 14年かけて今のスタイルに […]
5000系は7800系の車体更新車です。 非冷房車の5000系(1979年製:4連・2連×各2本=12両)と、 冷房車で2・4両編成の5050系(1980~84年製:4連、2連×各12本=72両) 冷房車で6連固定編成5070系(1984~86年製:6連×13本=78両)に分類され総数は162両です。 なお5000系は1984~85年に冷房化され、併せてブレーキもHSCに統一されました。 登場時は […]