ことでん車両図鑑(琴電のHP)によりますと、レトロ電車120号、300号は、 「2021年11月3日にさよなら運転後、仏生山工場で作業車として残り、車両入換作業等で運用の予定です。」 とあります。さすればどうなるのだろう。 気になる車両があります。--デカ1です。 鉄道車両は、その全てが営業線内にでてくるとは限りません。 車両基地や車両工場といわれるようなところで入れ換え作業に携わるのがお役目と […]
札幌市交通局 M101号 2021年10月末ついに引退 私がM101号を最後に見たのは2014年12月。当時、唯一クリームとグリーンの旧塗色で残っているM 101の姿を見てうれしくなったのを覚えています。 でも当時でさえ、もはや50年を超える車齢です。引退も近いのではないかと思っていました。 M101は330形同様40.0kwモータ車です。3300形と同様、車体更新されるのではとも思 […]
最新鋭の3000形が2000形1000形に先立って姿を消すという不思議。 神戸市営地下鉄に6000形が2018年にデビューしました。 いよいよ開業時の1977年から活躍している1000形もいよいよ最期かなあと思っていると2019年度に3000形からも廃車がでました。 そして、2021年。まだ1000形はその姿を見ることができるのに、3000形は2021年7月、完全にその姿を消してしまいました。 3 […]
連接車王国だった、西鉄北九州市内線 私が初めて西鉄北九州市内線に乗ったのは、昭和40年代後半だったと思います。 まだSLが、ガンガン走っていた頃で、直方駅から周辺をざっとと見回しただけでも2.30台のSLがいたのではないか。と記憶しています。 この筑豊地区から産出される石炭を元に発展した工業地帯も健在で、夜に、初めて九州入りした私の目に飛び込んできたのは、宝石をちりばめたように輝く工場の夜景と、ラ […]
2007年7月、国土交通省航空鉄道事故調査委員会はJR宝塚線脱線事故に関する最終報告書を提出しました。 2005年4月の事故から2年あまりの歳月が過ぎていました。 ここであらためて、犠牲者となられた方々のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の方はもちろんのこと、この事故により心身の傷を負われた全ての方々のためにもこの事故から得られた教訓を決して風化させてはならないと思います。 JR宝塚線の事故で犠牲 […]
207系といえば… 1991年にデビューしたJR西日本初のVVVFインバータ制御となる通勤形電車で、484両を数えるまでに量産されています。 2005年4月尼崎-塚口間でおきた痛ましい事故のイメージを払拭するため新鋭321系と同様のカラーリングが施され、すっかり影が薄くなってしまいましたが、今でもJR西日本の顔とも言うべき車両の一つです。 さて、207系 のトップナンバー編成であるC […]