京阪は、京橋駅のホームドア整備にあたって、扉の位置が合わない5000系を2021年6月頃に引退するとしていました。 しかし、列車運用の見直しに伴い、2021年9月頃に延期するとのことです。 ラストランに合わせてUPしようと思っていましたが、出し惜しみをするつもりもないので、本日UPいたします。 5000系が登場した当時 通勤ラッシュ時に先頭車から前を眺めていると、いろんなことがわかります。 「もは […]
7月17日(土)。叡山電鉄は 2 回目となる「電動貨車デト 1000 形1001 号車撮影会」を開催します。 2021 年 4 月 24 日の前回同様、車庫内でフォトランを含む撮影会が予定されています。参加費は3000円。コロナ対策のため定員が制限されているのでこんなもんでしょうか。最近はこういう有料車両基地見学会が増えてきたような気がします。 それはさておき、撮影会に参加される方に、また参加しよ […]
「単なる寄せ集め とは言わないで。」 系列とは 鉄道車両には系列という用語があります。 103系とか7000系とかいうやつですね。 黎明期の電車はというと自動車と同じく単独で走行するものでした。 いつしか機関車のように他の客車を従えて走るようにもなってゆくのですが、 パートナーを固定することで、 片側の運転台をパートナーに肩代わりさせたりすることが可能になりました。 電動車自体も大型化、高出力化す […]
本日、7月2日。湘南モノレールが全線開通して50周年の節目を迎えます。 当珍車ギャラリーでも400形を取り上げておりました。 モノレールに関するうんちくが満載です。ぜひご覧ください。 「新しい都市交通の担い手として…」 モノレールのメリット、デメリット 鎌倉市の大船駅から藤沢市の湘南江の島駅までの6.6kmを結ぶ湘南モノレールは、1970年に開業しました。 さて、湘南モノレールが開業したその当時、 […]
東武鉄道 250系「りょうもう号」 250-3形 「--扉がない車両--」 250系 特急りょうもう 251F④ モハ250-3形 251-3 画像をご覧ください。これは東武特急「りょうもう号」の4号車に連結されている車両です。 客室扉がありません。デッキ部分の空間を削って、端から端まですべて客室にしています。 これは珍しいですね。とはいえこのような車両はほかにないわけではありません。 たとえば、 […]
悲運のNEWフェイス -東武鉄道 2080系- 東武2000系 2080系の種車となる2000系は、昭和36年に開通した地下鉄日比谷線に乗り入れるため製造された車両です。 駅間距離が短く 結構高低差のある厳しい地下鉄路線にあって、なお高加減速運転するため全電動車方式を採用しています。 同じく日比谷線に乗り入れる東急7000系や営団3000系は軽いステンレス車体を活かして4.0km/h/sの起 […]