モ601形(601~607)は1996~98年に東急車輛で7両製造されました。
モ701形と同じ車体を持ちますが モ601形は制御器などをモ121形から流用した間接非自動制御車です。
運転台も従来型の縦軸2ハンドルです。モ701形の方が新しいように思えますがモ701形701は10年ほど前の1987年製です。
モ351形とモ501形の関係に似ていますね。 ただし駆動方式はカルダン駆動です。
モ701形と同じく、2004~05年に行先表示機がLED式に交換され、2010年以降 シングルアームパンタに換装されつつあります。
阪堺電気軌道 モ601形 606 オリジナル塗装

撮影場所:住吉
形式 モ601 601-07 両数 7 製造初年 1997 東急車輌
モ121の部品流用
サイズ 13.710 2.470 3.700 18.5 t 71名 38席 冷房装置 CU77N
台車 TS-331 モーター MB3279-C 30×4 駆動方式 ギア比 85.14 制御装置 HL44-6A(三菱) ブレーキ SM-3
参考文献 rj688 2000.4
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