筑豊電気鉄道 5000形 3車体連接車 リトルダンサーUaタイプ 2015年~

筑豊電気鉄道 5000形 3車体連接車 リトルダンサーUaタイプ 2015年~

5000形は2015年から運行を開始しました。筑鉄初の超低床車となります。
アルナ車両製のリトルダンサーUaタイプで 中間車をフローティングした3車体2台車連接車です。
車軸付き台車でありながら100%低床化を実現しました。
豊橋鉄道T1000形(2008)、富山地方鉄道T100形(2010)、阪堺電気軌道1001形(2013)などが同タイプで導入例は多いです。
制御装置はVVVFインバータ(IGBT)。回生ブレーキ搭載の省エネ車両でもあります。
2025年現在 4編成が在籍。編成ごとに塗装が違います。

筑鉄5000形

5001-04ABC  2015年~アルナ
17.600 :2.380: 3.970  約23 t 87(34) 名
台車:- 制御器:VVVFインバータ モーター:42.5kw×4
ブレーキ 回生、発電    参考 Wiki

5002A

5002B

5004A 広告塗装

5004B 広告塗装

撮影:2024.7

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