- 2025.08.17
- 西日本鉄道 北九州線 66形更新車 1929年製→1950年更新~1980年,
西日本鉄道 北九州線 66形 1950年更新車 1929年製→1950年更新~1980年
66形(66~ 85)は1929年に新潟鉄工、川崎車輌(現・川崎重工業)において新製されました。 66形という形式は 35から65まで製造された35形の続き番号です。 台車は川車製の76E-2、主電動機の出力は45kW。これはその後の北九州線の標準スペックとなります。 車体は全鋼製車体で当時の路面電車としては珍しいものでした。 しかし車両重量があまりに重く1950年に車体を軽量化することとなりまし […]
