- 2026.04.09
- 大阪市電(大阪市交通局)散水タンク21型 25 1910~1938年,
大阪市電(大阪市交通局)散水タンク21型 25 1910~1938年
散水車は1910(明治43)年に登場しました。新車です。改造車ではありません。2軸単車上に容量8.1キロリットルの丸形水槽を搭載しました。翌年に18両、大正期には6両追加されています。 開業当初より昭和初期にかけて軌道沿線の道路は舗装されておらず電車が通るたびに砂埃が舞い上がっていました。明治41年に開通した2期線は人家の多い区間だったので何とかしなければということになったのです。 散水車は各車庫 […]
