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江ノ島電鉄 100形 108 1929年~ 江ノ電の単行ボギー車(タンコロ)

100形(101~110)は江ノ電初のボギー車で1929(昭和4)~31年に製造されました。 12m級の半鋼製車体で前照灯は正面下部中央に1基が設置されるいわゆるヘソ電でポール集電のその姿は典型的な路面電車でした。 101~104は1927年雨宮製作所製。105は1931年川崎車輛製。106~109は1931年新潟鐵工所製です。 これとは別に他社より譲受したグループもあります。 111.112は西 […]

江ノ島電鉄 300形 306編成(306-356) 1968~1991年 連結車改造の連接車

306編成は1960年新造の305編成と違い旧型車同士を1968年に連接改造した車両です。 301~304編成も旧型車同士の改造連接車でしたが同じタイプの車体を組み合わせています。 対して306編成の種車はそれぞれ個性的で連接改造に至るまでの経緯は複雑です。 306の種車は100形112 号。もと西武鉄道の木造車32号で1934(昭和9)年に入線、1936年には納涼電車用の車体が新造され夏期期間の […]

江ノ島電鉄 300形改 305編成(305-355) 1989年~ カルダン駆動冷房車

305編成は1989年12月に冷房化。あわせてリニューアルされました。303編成は冷房化にあわせたリニューアルでノーシルヘッダーの張り上げ屋根になりましたが、304、305編成はリニューアル前からノーシルヘッダーの張り上げ屋根です。 89年に行ったリニューアル内容はおもに冷房化と足回りです。 駆動方式は中空軸平行カルダンとなりモータはTDK8005-A(東洋)に換装、50.0kw×4にパワーアップ […]

江ノ島電鉄 300形 305編成(305-355) 1960~1989年 江ノ電初の新製連接車

301~04編成は100形を改造した連接車でした。対して305編成は 1960年東横車輌製の新車です。 というわけで305編成は改造連接車ではなく江ノ電初の新製連接車になります。 301~04編成と同じくポール集電で登場しました。 新製とはいえ 台枠は京王デハ2000形(初代)のもので、これを元に組み上げられたノーシルヘッダーで張り上げ屋根の車体は304とよく似ています。識別ポイントは側窓のバス窓 […]

江ノ島電鉄 300形改 304編成(304-354) 1991~2005年 カルダン駆動 冷房車

304編成は1991年に冷房改造、リニューアルされました。 300形は単行用車両である100形を連接改造したものをメインに301~306編成の計6編成12両が導入されています。 304編成(304-354)は 302.303編成と同じく江ノ電オリジナルの100形(106.109)を1958年に東横車両電設で連接改造したものです。 生い立ちを振り返ってみましょう。 種車の100形(106~110)は […]

江ノ島電鉄 300形改 303編成(303-353) 1992~2008年 カルダン駆動 冷房車

302編成は1997年に運用を離脱、廃車されましたが、303編成は1992年に冷房改造しリニューアルされました。冷房装置は304・305編成と同じく三菱電機製のCU77AE1です。 駆動方式は中空軸平行カルダンとなり台車も編成両端の動台車をTS-837に付随台車はTS-838に変更しました。モータも出力50kWのTDK8005-Aに換装されています。 主制御器はES-251Aでしたが1999年に東 […]

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