5100形「Green mover max:グリーンムーバーマックス」は 2004年に竣工、2005年にデビューした国産初の完全超低床電車です。 5000形グリーンムーバー(ドイツ製)に刺激され 国土交通省指導のもと立ち上げられた「U3プロジェクト」により 近畿車輛、三菱重工、東洋電機の3社が広島電鉄と共同開発したもので2008年までに10編成が製造されました。 (U3:ULTIMATE(究極の) […]
3950形は3900形に次ぐ宮島線直通用3車体連接車。 1997、98年にアルナ工機で6編成製造されました。原則すべて宮島線直通用です。 「ぐりーんらいなー」の5代目といいたいところですが「GreenLiner」とヨコ文字になりました。 足回りは 3900形と同じくVVVVFインバータ制御(GTO)でモータもTDK-6305A(85kw×2)です。 マイナーチェンジではありますが、デザインはGKデ […]
3900形は 3500形、3700形、3800形に次ぐ宮島線直通用3車体連接車。 「ぐりーんらいなー」の4代目となります。 1990~96年にアルナ工機で8編成製造されました。原則すべて宮島線直通用です。 3800形と同じくVVVFインバータ制御(GTO)ですが 制御器はRG629-A-M(東洋)に改められています。 モータも同じくTDK-6300A(60kw×2)からTDK-6305A(85kw […]
3800形は1987~89年にアルナ工機で9編成製造されました。 3700形に次ぐ宮島線直通用3車体連接車「ぐりーんらいなー」3代目です。 800形(83~92年製)と同じ電機子チョッパ制御と思いきや VVVFインバータ制御(GTO)が採用されました。ちなみに3700形(84~87年製)は抵抗制御です。 なんと広電は1987年に800形電機子チョッパ車(3月)、3700形抵抗制御車(6月)、380 […]
3700形は 3500形に次ぐ宮島線直通用3車体連接車。「ぐりーんらいなー」の2代目です。 1984~87年にアルナ工機で5編成製造されました。 電機子チョッパ制御、直角カルダン駆動である3500形試作車とは異なり、 3700形は 抵抗制御、平行カルダン駆動とオーソドックスに作られています。 市内線用700形710番台(1985年製)も平行カルダン車となっています。 3600番台を飛ばして3700 […]
3500形は1980年に「軽快電車開発委員会」のプロジェクト実証試験車として製造されました。 鉄道車両にかかわる国内メーカー各社が参加し、開発、製造を分担しています。 制御器は CMC161-6、当時最新の電機子チョッパ制御(AVFチョッパ)です。 120kwという路面電車の常識を超えたハイパワーのモータ(MB3262-A)を直角カルダンで受けとめ、 1台車2軸駆動のエアサス台車FS-81でこれを […]