路面電車研究

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西日本鉄道 北九州線 66形 1950年更新車  1929年製→1950年更新~1980年

66形(66~ 85)は1929年に新潟鉄工、川崎車輌(現・川崎重工業)において新製されました。 66形という形式は 35から65まで製造された35形の続き番号です。 台車は川車製の76E-2、主電動機の出力は45kW。これはその後の北九州線の標準スペックとなります。 車体は全鋼製車体で当時の路面電車としては珍しいものでした。 しかし車両重量があまりに重く1950年に車体を軽量化することとなりまし […]

筑豊電気鉄道 5000形 3車体連接車 リトルダンサーUaタイプ 2015年~

5000形は2015年から運行を開始しました。筑鉄初の超低床車となります。 アルナ車両製のリトルダンサーUaタイプで 中間車をフローティングした3車体2台車連接車です。 車軸付き台車でありながら100%低床化を実現しました。 豊橋鉄道T1000形(2008)、富山地方鉄道T100形(2010)、阪堺電気軌道1001形(2013)などが同タイプで導入例は多いです。 制御装置はVVVFインバータ(IG […]

筑豊電気鉄道 3000形 リニューアル車 2車体連接車 2006年~

3000形は 1988、89年に3001~3005が 1995、96年に3006~3009が導入されました。 当初種車となる2100形によって台車や機器などに違いがありました。 2006年から台車を川崎重工製KW-177/KW-178へ交換し統一しました。 駆動方式はツリカケのままですがこれらをリニューアル車としてUPしています。 なお1996年に導入された3006~09にはシングルアームパンタが […]

筑豊電気鉄道 3000形 2車体連接車 もと2100形更新車 1988年~

3000形は 1988、89年に3001~3005が 1995、96年に3006~3009が導入されました。 2100形の台車や機器などを流用しアルナ工機製の車体(新製)を組み合わせたものです。 新車扱いですが種車により足回りには違いがあります。 台車については2006年から川崎重工製KW-177/KW-178への交換が行われています。 なお、駆動方式はツリカケのままです。こちらはリニューアル車と […]

筑豊電気鉄道 2000形2100番台 2車体連接車 もと北九州線1000形 1987~2006年

筑鉄2000形には2車体連接車(2101AB~2118AB)も在籍していました。 西鉄北九州線の1000形を1985年に譲受したもので 当初車番もそのままに使用されました。 1987年3月に3編成を追加したのとあわせて改番され2100番台を名乗ることになります。 3車体連接車2000番台と区別する意味で2100形とも呼ばれます。 注目は2102です。前面両側の窓までアルミサッシのユニット窓に交換さ […]

筑豊電気鉄道 2000形2000番台 3車体連接車 更新車(レインボー電車) 1990~2022年

2000形は1977~80年に西鉄軌道線の2車体連接車に中間車を組込んだ3車体連接車です。 (1985~87年に譲受し2車体連接車のまま使用された2100番台もあります) 西鉄オリジナルの3車体連接車とは違いC車に扉を設置、モータの出力も55kwにUPしています。 1984~85年に冷房改造されました。1990~98年には更新工事も実施されています。 窓がアルミサッシュのユニット窓に交換されている […]

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