- 2026.04.17
- 阪神電気鉄道 国道線、甲子園線 201形 1942~1975年 阪国の金魚鉢,
阪神電気鉄道 国道線、甲子園線 201形 1942~1975年 阪国の金魚鉢
201形は71形の増備車両として1942(昭和17)~1948年に15両製造されました。車体もほぼ同じで路面電車としては大型の14m級3D車です。 屋根ぎりぎりに届くほど大型化した側窓で71形と同様に金魚鉢のニックネームで呼ばれました。 台車も共通のボールドウィン64-20Rで モータは三菱製のMB-163M(29.8kw)を4基装備。制御器も間接自動制御です。 ただ71形では油圧カム軸多段制御の […]
