伊豆箱根鉄道(駿豆線)の歴史 あらまし 西武グループ 駿豆電気鉄道

伊豆箱根鉄道(駿豆線)の歴史 そのあらましをざっと

伊豆箱根鉄道は駿豆線(19.8km)と大雄山線(9.6km)の2つの路線からなる地方鉄道です。 かたや東海地方、そして関東地方と26.8kmも離れた小田原と三島をそれぞれ起点とするこれらの鉄道が本来同じ鉄道会社として生まれたはずもありません。 大雄山線は大雄山鉄道として1925年に小田原(現緑町付近)-大雄山間が開業。 駿豆線は豆相鉄道として1898年に蒸気動力で開業しています。1912年 豆相鉄 […]