8300系は、阪急初のVVVFインバータ車である8000系の京都線バージョンです。 1989年の登場から5年を経過した94年。04F~は台車をボルスタレス式に変更しました。 これらについては形式が8300形→8304形という具合に変更されました。 (2017年9月以降、この形式区分はなくなっています。) ここではこれらの94年製以降のグループを後期車としてまとめました。 VVVFインバータ制御( […]
8300系は、阪急初のVVVFインバータ車である8000系の京都線バージョンです。 1989年にデビューしました。 大阪市営地下鉄堺筋線に直通運転するために車体の規格を合わせており車幅がやや広いのですが、VVVFインバータ制御であることをはじめ、内装等もほぼ同じです。 ただ8000系に導入されているクロスシート車(8102形Mc2、8502形M1)相当の車両はありません。 原則、8連は00番台 […]
7000系は2200系以来の回生ブレーキ付き車両ですが、電機子チョッパではなく、界磁チョッパを採用しました。 1979~88年に製造され、総勢210両の一大勢力です。 2002、03年に更新された00,02,04Fは「大規模工事」となっています。 2009、10年に更新された07,08Fは「リニューアル工事」とされ、車体デザインも一新されています。 2011~14年に更新された09,10,2 […]
提案型の鉄道ビジネス。ED500-901 ED500-901は1992年に日立製作所水戸工場で落成しました。 車番から4軸駆動の交直流電気機関車の試作機ということがわかります。 ただ、すでに新型の交直流電気機関車としては、EF500形が運用試験を行っていました。 さてその2年後にED500形が運用試験を始めたのですが、所有権は日立製作所のままJR貨物に貸し出されるカタチでスタートしました。 どうい […]
7000系は1979~88年に製造されました。総勢210両の一大勢力です。 2200系以来の回生ブレーキ付き車両ですが、電機子チョッパではなく、界磁チョッパを採用しました。 当初8連が0番台、6連が20番台、増結用2連が30番台となっていましたが、様々な編成替えを経て区別はなくなっています。 増結用2連に05Fと35FをUPしました。30番台は1M1Tですから別形式としてもいいような気がし […]
京都線9300系と同じく日立製A-trainをベースとしたアルミニウム合金製車体のVVVFインバータ制御(IGBT)車。 2006~13年に(00~10F :8連×11本 うち宝塚線配属は6本)88両導入されました 主電動機(SEA415)の出力は200 kWと強力で3M5Tを可能としています。 9300系と基本的なデザインは同じですが、こちらはロングシート車となっています。 また6000系・7 […]