- 2022.01.27
- 阪急電鉄 神宝線 6000系④ 支線転用車,
阪急電鉄 神宝線 6000系④ 支線転用車
3連:今津南線、甲陽線では1998年10月にワンマン運転が開始。 10Fと07F の中間車を転用、20番台(Mc-M’c)をMc-T-M’cとしました。 10Fと20、21、22、23、26Fが3連となっています 4連:伊丹線では、2018~20年に4連化がすすめられています。 ①②号車に⑦⑧号車をプラスし、③~⑥号車を脱車、⑦⑧号車については電装を解除するというやり方で […]
3連:今津南線、甲陽線では1998年10月にワンマン運転が開始。 10Fと07F の中間車を転用、20番台(Mc-M’c)をMc-T-M’cとしました。 10Fと20、21、22、23、26Fが3連となっています 4連:伊丹線では、2018~20年に4連化がすすめられています。 ①②号車に⑦⑧号車をプラスし、③~⑥号車を脱車、⑦⑧号車については電装を解除するというやり方で […]
6000系は2200系の車体に5100系の足回りを組み合わせたものといえるでしょう。 1976~80年に126両、85年にT車を4両加え総勢130両の一大勢力となりました。 1976年 最初に登場したのは01Fで中間車に阪急初となるアルミ車2両を組み込みました。 翌77年登場した00Fは このアルミ車2両を取り込み全車アルミ車編成となりました。(01Fにはスチール製中間車を補填) アルミ車編成は […]
6000系は2200系の車体に5100系の足回りを組み合わせたものといえるでしょう。見た目は新しいのですが、足回りは抵抗制御(140kwモータ)となっています。 1976~80年に126両、85、95年にT車を4+1両加え、総勢131両の一大勢力です。 宝塚線用は8連(00~08F:4M4T)、神戸線用は6連(山陽直通車10~15F:4M2T)+増結用2連(20~26F:MM)でスタートしました […]
5000系は1967年の神戸線1500V昇圧に合わせ投入された抵抗制御車。1968~69年に47両がナニワ工機で製造されました。 電動機は3000系と同じく170kw×4、WN駆動です。ブレーキは発電ブレーキ併用のHSC-Dを搭載しました。 1973~74年に冷房化されました。(残念ながら非冷房時の画像がありません。) 冷房装置はRPU-2202(8,000kcal/h×4基/両)1984~90 […]
5000系は2001.8の10Fからリニューアルが始まり、2007.11までに全編成に及んでいます。 47両でスタートした5000系ですが、中間T車を2000系などから補い8連化されました。 そして、これらを5100系から捻出した車輌で置き換えつつリニューアルがすすめられました。 2017年には60両を数えます。 ここでは最初のリニューアル車である10F および02,12Fの注目車両をUPしてい […]
5000系リニューアル車は2001.8改造の10Fを初めとし、2007.11までに全編成に及んでいます。 外見的にも大きく変わりました。基本的には、4+4であった編成を8連固定とし、内側の先頭車を中間車化しています。 47両でスタートした5000系ですが、中間T車を2000系などから補うなどしています。 またこれらを5100系から捻出した車輌で淘汰するという変遷を経て5000系リニューアル車は […]