路面電車研究

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札幌市電(札幌市交通局) A1200形 「ポラリス」(超低床連接車)2013年~

A1200形は2013~14年に導入された3車体連接車です。2015年の路線ループ化にむけ導入されました。 「ポラリス」の愛称を持つ札幌市電初の超低床車であり初めての冷房車でもあります。 アルナ車両製の超低床車「リトルダンサー」のUaタイプで台車付先頭車(A・B車)の間に台車の無い中間車(C車)を挟むフローティング構造となっています。 おもしろいのは運転台です。ブレーキシューの凍結防止のためブ […]

札幌市電(札幌市交通局) 8500形 8510形 8520形 オリジナル塗装 ST塗装 1985年~

8500形(8501.8502:川重製)は1985年に20年ぶりの新製車として登場しました。 熊本市電8200形に次いで2番目となる回生ブレーキ付きVVVFインバータ制御車です。 駆動方式は札幌市電初のカルダン式となりシェブロン台車なども採用しました。 2012年にはIGBTーVVVFインバータに更新。2023年に8501は廃車されました。 8502は2022年に車体を改修。 8510形(8511 […]

札幌市電(札幌市交通局) 240形 250形  更新車 1960年~

240形(241~248)は1960年に登場。札幌市電250形(251~255)は1961年に登場しました。 210形などと同じ「札幌スタイル」の道産子電車です。 210形と同形、同スペックですが240形は旧150形の 250形は旧500形の主要機器を流用したことから別形式となります。 制御器は間接(非自動)式となりました。 250形は240形より60cm車体が長く16cm車高が低くなっています。 […]

札幌市電(札幌市交通局) 220形 オリジナル塗装 更新車塗装 1959年~

220形(221~228)は1959年 札幌綜合鉄工共同組合製。(要は札幌市の様々なメーカー) 210形330形と同様の「札幌スタイル」と呼ばれる丸いデザインです。 旧120形・130形の主要機器を流用しておりモータの出力は37.3kW×2と控えめです。 1970~71年にワンマン化。同時に600形や都電8000形の廃車発生品を流用して直接制御から間接非自動制御となりました。 1990年には 車体 […]

札幌市電(札幌市交通局) 210形 210形更新車 旧塗装 ST塗装 1958年~

210形(211~216)は1958年 札幌綜合鉄工共同組合製。(要は札幌市の様々なメーカー) 同年4月にデビューした330形と同様の「札幌スタイル」と呼ばれる丸いデザインです。 旧110形・120形の主要機器を流用して製造されました。 よってモータの出力は37.3kW×2と控えめです。 1970~71年にワンマン化。同時に600形や都電8000形の廃車発生品を流用して直接制御から間接非自動制御と […]

札幌市電(札幌市交通局) 3300形 (330形) 1988年~

3300形(3301~05 アルナ工機)は1998~2001年に330形の電装品を流用した更新車です。 シングルアームパンタ、車内案内装置、LED式の停車灯などを新たに採用しました。 非冷房車ですが8500形と同じくラインフローファンを設けています。 当初よりSTカラーで登場しています。 種車の330形(331~335)は1958年 日立製作所製。 丸みの強い軽量車体は210形以降に引き継がれ 後 […]

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