ローカル鉄道車両研究

2/22ページ

弘南鉄道 弘南線 クハ16形 1614 もと鉄道省サハ26069 1974~1989年

弘南クハ16形1614はもと省形サハ26069。1925(大正14)年に汽車製造で製造された木造の付随車でのちクハ化されます。 1942(昭和17)年度大宮工場で鋼体化され50系制御車:クハ65 212となりました。弘南クハ1614はこの時の姿を伝えているものといえるでしょう。 日本国有鉄道が成立し1953年 車両形式称号規程改正時 クロハ16 848となりました。いつ半室2等車になったかわかりま […]

弘南鉄道 弘南線 モハ2020形→クハ20形 もと阪和電気鉄道モヨ100形 1975~1989年

弘南モハ2020形はもと阪和電気鉄道モヨ100形。1930年の全線開通に合わせ日車で製造されました。川崎車両製という説もあります。 150kwという高出力モータ×4を装備する2扉クロスシート車で阪和時代は全線ノンストップという「超特急」などの優等列車に使用されていました。 ちなみに「モヨ」はクロスシートの電動車を意味します。「ヨ」は横型座席の意です。よってロングシート車は「モタ」となります。 台車 […]

弘南鉄道 弘南線 3600系 モハ3600形(半鋼製車体) もと東急デハ3600形 1975~1999年

弘南3600系はもと東京急行電鉄3600系。内訳はMc車が8両、Tc車が12両です。 Mc車はモハ3600形のみで 1975年頃に3612,3613,3614,3616が、1980年に3601,3602,3607,3608がデビューします。 全く見た目が違います。ここでは先に投入されたモハ3600形(3612,3613,3614,3616)をUPします。 東急3600系は国鉄(鉄道省)の被災車両を […]

弘南鉄道 弘南線 3600系 モハ3600形(東急車輌製 全鋼製車体) もと東急デハ3600形 1980~1999年

弘南3600系(モハ3600形+クハ3600形、クハ3700形、クハ3770形)はもと東京急行電鉄3600系。 内訳はMc車が8両、Tc車が12両です。Tc車が多いのはMc+Tc+Tc(増結)の3両編成が基本となっていたためです。 1975年頃と1980年との二度に分けて導入されました。ここでは後に投入されたモハ3600形(3601,3602,3607,3608)をUPします。 電動車の形式はすべ […]

弘南鉄道 弘南線 デハ7100系 7100形-7150形 もと東京急行電鉄デハ7000系 1989年~

弘南デハ7100系(デハ7100形+デハ7150形)はもと東京急行電鉄デハ7000系。1989.90年に譲渡されました。 弘南線にはデハ7000形(先頭車)とデハ7100形(中間車)が導入されました。 ここではデハ7100形(中間車)から構成されたデハ7100系(7100+7150)をUPします。 7000系(大鰐線)と7010系(弘南線)は電気機器が日立製作所製と東洋電機製との違いがありましたが […]

弘南鉄道 弘南線 デハ7010系 7010形-7020形 もと東京急行電鉄デハ7000系 1989年~

弘南デハ7010系(デハ7010形+デハ7020形)はもと東京急行電鉄デハ7000系。1989.90年に譲渡されました。 7000系は先に大鰐線に配置されています。東急7000系には電気機器が東洋電機製のものと日立製作所製のものがあります。 大鰐線には日立製を搭載するデハ7000形(先頭車)が導入されました。改番はしていません。7031~34、7037~40という変則的な車番となっているのは日立製 […]

1 2 … 22