大雄山線の旧型車両は鉄道省由来のいわゆる旧型国電なのですが日本国有鉄道を経てから移籍したもの以外に西武鉄道をまたは相模鉄道を経てきたものと様々です。 65Fについては国鉄経由です。こちらのサイトを参照させていただきました。非常に助かっております。感謝です。 参考:国鉄50系電車 – Wikipedia: 国鉄30系電車 – Wikipedia :国鉄31系電車-Wikipedia :国鉄33系電車 […]
モハ66は1977年に駿豆線から転入してきた両運転台車です。1976年の昇圧にあたりそれまで工事列車及び駿豆線大場工場への車両輸送用に使われていた牽引車モハ46の交代要員でもあります。 モハ66はもと1933年製造の 鉄道省モハ34001。1953年の改番により 国鉄モハ12000に、1959年の改番により 国鉄クモハ12000となりました。大垣電車区在籍時の1967年に廃車。その後1969年に伊 […]
弘南鉄道の もと旧型国電車両は3連が基本ではあります。しかし需要にあわせて随時編成替えを行っています。対して大雄山線は路線長が短かったことに加え需要も安定していたことから1500V昇圧以後は原則3連固定で運行されていました。例外になるのが51F。 51Fの大雄山側に連結されるモハ66は両運転台車で昇圧以前に工事列車及び駿豆線大場工場への車両輸送用に使われていた機関車代用車であるモハ46の交代要員で […]
弘南3600系(モハ3600形+クハ3600形、クハ3700形、クハ3770形)はもと東京急行電鉄3600系。 ここでは弘南鉄道に1975年頃に導入された半鋼製車クハ3770形(3776~3781)をUPします。 1980.81年に導入された全鋼製車体はこちらで→クハ3600形(3672,3674,3675)クハ3700形(3773~3775) クハ3700形には3773~3775が在籍しますがク […]
弘南3600系(モハ3600形+クハ3600形、クハ3700形、クハ3770形)はもと東京急行電鉄3600系。 内訳はMc車が8両、Tc車が12両です。Tc車が多いのは、Mc+Tc+Tc(増結)の3両編成が基本となっていたためです。 ここでは1980.81年に導入された全鋼製車体のクハ3600形(3672,3674,3675)クハ3700形(3773~3775)をUPします。 1975年頃導入され […]
弘南クハ17形1700はもと省形サハ39018。1932(昭和7)年に日車で製造された付随車(サハ)です。 クハ1614も もとサハ(サハ26069:大正14年 汽車製の木造付随車)でした。クハ化されたのは鉄道省時代で1942(昭和17)年度に鋼体化されクハ65212となっています。 クハ1700は弘南鉄道入りしてからの1984年にクハ化されています。サハのまま移籍した旧型国電ということで希少な存 […]