- 2022.03.24
- 京阪電気鉄道 2400系リニューアル車,
京阪電気鉄道 2400系
2400系は、関西の私鉄で初めて冷房装置を搭載した通勤用電車です。 1969年と70年に各々⑦×3本ずつ、合計42両が製造されました。 同時に1500Vへの昇圧準備工事もなされています。 2400系リニューアル車は、1988-91年にこの2400系車両に対し車体改修工事を行ったものです。 界磁添加励磁制御に変更されました。 ブレーキは HSC-Dから回生ブレーキつきの HSC-Rへ改められていま […]
2400系は、関西の私鉄で初めて冷房装置を搭載した通勤用電車です。 1969年と70年に各々⑦×3本ずつ、合計42両が製造されました。 同時に1500Vへの昇圧準備工事もなされています。 2400系リニューアル車は、1988-91年にこの2400系車両に対し車体改修工事を行ったものです。 界磁添加励磁制御に変更されました。 ブレーキは HSC-Dから回生ブレーキつきの HSC-Rへ改められていま […]
2600系は2000系スーパーカーの代替として78年に登場した複電圧対応車です。 回生ブレーキ付きの界磁位相制御車で冷房付で登場しました。 78~82年に寝屋川工場で103両製造された2000系改造車(0番台)以外に同等の性能を持つ新造車(30番台:’80、81年川崎製)のグループがあります。 便宜上これを2630系としこちらでUPしています。 改造車(0番台)は2~4連、かつ台車も […]
1900系は1963年 京阪本線の淀屋橋延伸に伴い増備された2ドア転換クロスシートの特急専用車でした。 新製車(63,64年製)28両と、1810系からの編入車(56~58年製)17両の2グループで構成されます。 新製車は2000系のマスクにバンパーを設置、1810系編入車とは大きくイメージが異なります。 1971年に旧3000系特急車の登場により一般車へ格下げ、3ドアロングシートに変更され […]
2000系には、「スーパーカー」の愛称がありました。 なにがスーパーなのかというとまずは回生ブレーキ。 勾配のある山岳路線ならいざ知らず、都市間連絡の大手私鉄で回生ブレーキを導入したのは2000系が最初です。 加えて台車。当時通勤電車では珍しいエアサス台車を100両に及ぶ全車両に装備しました。 そしてなにより全電動車方式による高加減速性能がすごい。 起動加速度4.0 km/h/s、減速度4.5 k […]
京阪2000系は、1959~66年に18m級3ドア車体の本格的な通勤電車として100両が製造されました。 全電動車方式にモノコック構造の軽量車体を組み合わせた高加減速性能(起動加速度4.0km/h/s、減速度4.5km/h/s)を持ち、制御器についても超多段制御で回生ブレーキまでついています。 台車には、当時の通勤車としては珍しい空気バネを採用しました。 「スーパーカー」の愛称は伊達ではありま […]
6000系は1983年に新造された、アルミ合金製車体の界磁位相制御車です。 京阪線の1500V昇圧に際し、昇圧改造できなかった旧性能車の代替用として新造されました。 01~05Fは600V車として複電圧仕様で登場しています。 車体長を200mm延伸させた新工法によるアルミ合金製車体は、以後の京阪電車に引き継がれ 新時代の京阪のイメージを確立した系列といえるでしょう。 6014Fの京都よりユニット […]