今日、朝日新聞に近鉄 西信貴鋼索線が紹介されていました。 車両の塗装を改めイメージチェンジしたようです。 さてこの機に姿を消すのでは、と心配していた車両があります。コニ7形です。 -最小最軽量の鉄道車両 - かつて珍車ギャラリーで生駒鋼索線(宝山寺1号線)のコ11形をご紹介しました。 見るからに強烈なインパクトの車体をもつ「ブル」と「ミケ」は、一度見たら忘れられないくらいの存在感です。 対して今回 […]
鉄道車両写真集の見方(編集方針) 2007年6月にスタートした「-鉄道車両写真集-」は、1491タイトル。19575枚を数えるに至りました。 そのほとんどが、車輛の”形式写真”に属するものです。 データも併せてUPしてゆきたいのですが、画像だけ先行して公開している場合もあります。 なおこれらの画像は、当局がデジカメを導入する2003年.11月以前のものが多くを占めます。 14年かけて今のスタイルに […]
800形はもと山梨交通モハ7形(1948年製)です。1971年に800形(801-802)として運用を開始しました。 1962年の廃線に伴い上田丸子電鉄(後の上田交通)へ移籍しモハ2340形となりました。1969年には丸子線が廃止されたことにより今度は江ノ電(当時は江ノ島鎌倉観光)へ譲渡されるという流転の経緯があります。 当時、厳しい経営状況にあった江ノ電は 輸送力の増強にあたって不足する車両を中 […]
600形はもと東京急行電鉄デハ80形(87 – 90)です。デハ80形は 1950~1953年に 日立、東横製作所、川車で28両が製造されました。81~86は新製、87~108は旧型車の鋼体化改造車です。 江ノ電にやって来たのは1953年製の鋼体化改造車です。→東急世田谷線80形 ツリカケ駆動車 (東急で活躍を続けたカルダン駆動の80形はこちら→東急世田谷線デハ80形改 カルダン駆動車 […]
新500形は2006年に501Fが2008年に502Fが登場しました。(東急車輌製) 江ノ電初のオールステンレス車です。前頭部に曲線をデザインする際 ステンレスより細工しやすい普通鋼を用いることが多く2000形ステンレス車でもそうでした。新500形はうまくやっていますね。私はアルミカーかと思いました。 500という三桁の車番からもうかがえますが 両開きのドアやRのついた窓枠などは初代500形を意識 […]
江ノ電20形(21-61)は開業100周年記念となる2002年に東急車輛で製造されたレトロ電車です。 デハ10形同様、抵抗制御ですがシングルアームパンタを搭載したカルダン駆動車です。 ただし足回りは旧500形のものを流用しています。流用とはいっても1989年に更新されたものですから経年が浅かったこともあって1500形カルダン駆動車以降の車両と基本的に変わるところはありません。性能も同等で共通運用で […]