新京成電鉄 800形

新京成電鉄 800形

800系は1971年にデビューした平行カルダン(WN)駆動の新性能車です。1975年には6編成36両が揃いました。
1C4Mの1M構成の抵抗制御車(ABFM-124)で電動機の出力は120kW、MB-3183A) ギヤ比 (5.47) です。ブレーキはHSC-D、台車は、M台車:FS-329S2・T台車:FS-329S1となっています。
登場時の編成は4連(2M2T)+2連(1M1T)でしたが、1995年に編成替え、6連は(4M2T)、8連は(5M3T) とMT比を変更、パワーアップを図っています。
起動加速度は2.4km/h/sから3.0km/h/sとなりました。なお編成から外れた付随車8両は廃車されました。
1985~89年には、冷房化改造(CU-15A)を含む更新工事が行われています。
2010年7月。800系は定期運用を終了しました。

新京成電鉄 800形 807F⑧ モハ800形 モハ816

新京成電鉄 800形 807F① モハ800形 モハ807

 

新京成電鉄 800形 807F④ モハ800形 モハ808

 

新京成電鉄 800形 807F⑦ サハ850形 サハ856

95年の出力UP以前の編成=MT比1:1 撮影場所:松戸

新京成電鉄 800形8連_(807編成)95年の出力UP以前
←京成津田沼①           ⑧松戸→
807-858-857-808-865-805-856-816
Mc–T- T-M-T-M-T-Mc (4M4T)
参考 私鉄電車編成表93年版 撮影 1989.9.?

新京成電鉄 800形 815F⑥ モハ800形 モハ802

撮影場所:松戸

-鉄道車両写真集-
 N800形  8900系  8800系 8800系改    8000形   ■800形 へJUNP

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